減塩 vs 塩ブーム

5月9日から毎日、0.9%の自然塩水を1リットル、飲み続けています。さて、その結果はといいますと。。。

同じ日から献血に行って、血液検査も行っていました。血圧はもちろん、その他の数値にもまったく変化がなく、むしろ、血液の成分濃すぎて、看護師さんに褒められるという健康血液です!

塩の取りすぎ=高血圧はイコールではない?

毎日最低9gの塩を取っていることになります。加えて、食事に入れる塩コショウ・大好きなポテトチップなど5gぐらいは別で取ってる。厚生労働省が定めている(2015年女性1日7g未満目標)を余裕で越える摂取を毎日繰り返しても、この血液検査の結果です。

私が不思議なのは

世間では「熱中症予防のために塩を摂ろう!」という動きがここ数年巻き起こっているというのに、塩の取り過ぎは良くないと言う人もまだまだたくさんいらっしゃいます。倒れて病院に行き、打たれる点滴の中にもナトリウムは入っているし、ポカリなどのスポーツドリンクにもナトリウムは入っています。みんな「熱中症予防には塩」という認識があるのに、食事は減塩。。。

減塩を薦める厚生労働省が医療機関を儲けさせるために、嘘と知りながらも我々日本人の脳に刷り込んだんじゃないかと!訝(いぶか)しんでしまいます。笑 前例もありますし(ミドリ十字の非加熱血液 薬害エイズ事件ですね)気になる方は調べてみてね。

なので、自分の健康は、自分で守るしかありません。

塩は給料

「減塩」が病気を作る!の著者である石原先生曰く、”塩は旧石器時代より存在する人類最古の調味料”とのこと。

なんとサラリーマン(salaried man)の “sal” は塩を意味するのです。昔は塩の価値の高さから兵士の給料の一部が塩であったり、家が買えたりしました。

「敵に塩を送る」格言になるほどに塩は重要なもの。ちなみに、この格言の意味は、武田信玄が塩の補給路を断たれ、武士たちが塩不足になることで、力を出せず、正々堂々と戦うことができないと思った上杉謙信が、敵である武田信玄の武士たちに塩を送った。ということから出来た格言です。

いかに、塩が力の源であるかを表した格言ではないですか!

その他にも、浄化の塩・お清めの塩・盛り塩、地名や人名にも「塩」という文字は使われ、聖書にも「一番大切なもの」と書かれています。

ほんの50年ほど前から言い出された減塩の知識を信じるか、太古からの人間が築き上げてきた知識、あなたはどちらを信じますか?

◆ 塩の大切さを分かりやすくまとめられた本をご紹介いたします。

 日本人には塩が足りない

私が塩を学ぶ上で読んだ本の中で一番すっと読めた本でした。

著者:村上 譲顕(よしあき) ★4.0

「塩」のいいとこ、わるいとこ、減塩のことなんかをまとめています。なぜ、楽ちんな健康法なのかわかります!

「減塩vs塩ブーム」 私は塩ブームに軍配を上げたい。塩の正しい知識が広がり、偏った知識だけで減塩をしている人々に、ちょっとだけでも違う角度からみるきっかけになれば嬉しいなと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。 ご意見・感想・質問・間違いなどがございましたら、コメント頂けると幸いです。

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コメント

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