天然の海塩水は魔法の水!?

兎にも角にも、面倒くさいことが嫌いな私なんですが、なんとか楽して元気になれないかといつも考えています。

今日は、私がお世話になっているカイロプラクティックの先生に教えてもらった、楽ちん健康法をお伝えしたいと思います。

え?それでいいの?って感じですが。食卓塩をやめて、「天然の海の塩」  に変えないとだめよ~と言われたので、減塩のことや海の塩について調べてみました。塩の大切さがわかりましたので、お伝えいたします。

体質や食事バランスによって人それぞれですが、減塩がもたらす弊害もお伝えします。

海の塩が身体にいい!?

人間の身体の神秘的なお話を少し。

海の中に誕生した我々祖先の脊椎動物が、初めて陸に進出した時、海の中と同じ環境がないと干からびてしまうので、身体の中に「海」を抱きかかえて、陸にあがることにしました。

なので、私たち人間の血液や体液を「血潮(ちしお)」と言うのは、海と同じ成分を体内に持っているからなんですね。ちなみに「潮(しお・うしお)」は海の水という意味です。

ここまではネットでもたくさんの方が伝えていることですね。次からは塩のいい所や減塩の弊害などをお伝えしていきます。

塩(NaCl)の「良い効果」をご紹介します

 塩味を出してくれる。

 殺菌作用がある。(食物の保存、梅干しなど)

 料理のおいしさ(旨味)を引き出してくれる。

 身体を温める!

 熱中症対策に必要。神経の伝達に関わる

 筋肉に作用する。こむら返りの時に「塩を一つまみ」がいい

逆に塩分摂取が少なすぎる場合

 新陳代謝が低下する。なんと、体温が1度下がることで新陳代謝が12%さがる。怖

 食欲が無くなってくる

 筋肉や神経が正常に動かなくなって、けいれんを起こす(熱中症もけいれんをおこす)

 脱力感、倦怠感やショック状態

 腎臓機能の低下。腎臓がオーバーワークになるため

塩分が多すぎる場合

 やたらと飲み物が欲しくなります

身体の中の塩分濃度が0.9%以上になって濃くなってくると、薄めようとするため水が必要となり、のどが渇きます。ポテチ食べるとやたらコーラ飲みたくなりますね。

血圧が上がります

体内の塩分濃度を薄めるために、沢山水分を取り込むのに、排出を抑えてしまうので、血液の量が増えてしまいます。そうすると、血管の壁の圧が高まって、高血圧になってしまいます。

体がむくみます

さらに、水分を多く取込もうとし、細胞の周りにたまった水がとどまってしまうことでむくみます

やっぱり、塩取り過ぎたら血圧あがるやん?って思った方も多いと思いますが、塩を取り過ぎても「高血圧になる人とならない人がいる」ことが、インターソルトスタディの指摘に対して、国際的にも異論がないようです。

これは、「食塩感受性がある人と食塩感受性がない人」に分けられるのですが、詳しくは割愛させていただいきます。詳しく知りたい方は、最後に書籍を紹介していますので、是非読んでみてくださいね。

なので、このブログでは減塩が悪い、塩をもっと取るべきだ!とはいいません。塩の力、減塩しすぎで弊害があるかもしれないという、正しい知識を手に入れて欲しいと思っています。

海の塩(自然の塩)だけが持ついいところ

と、いいながらも、私自身が「海の塩」に救われたので、天然の塩のいいところはしっかりとお伝えしていきたいと思います。

食塩は人口で作られた(NaCl)99.9%の塩です。なので、天然の塩と比べると効果がかなり落ちてしまいます。ミネラルバランスが悪いんですね!人は29種類のミネラルを毎日バランスよく摂らないといけないのですが、そのうち、7種類が「主要ミネラル」と言われ、沢山取らないといけません。この7種類というのがカルシウム・リン・カリウム・イオウ・クロール・ナトリウム・マグネシウムです。

わかりますか?人工的な塩(ナトリウム)を毎日たくさん取って、野菜不足の現代人はカリウム不足。必然的に高血圧になると思いませんか?ちなみに、カリウムはナトリウムと拮抗するミネラルなので、血圧を下げる作用があります。

さて、これを解消してくれるのが海の塩(天然の塩)なんです。もはや業者のようですが、塩の紹介はしていませんので、ご了承ください。笑

 海水の中には、人間(生命)が必要な100種類近くのミネラルがあるのです!

何故、これを日々の食事の中に摂り入れないのか。。。今まで生きてきた40年間を損してきた気分に私はなってしまいました。大げさ?笑

高価なマルチビタミンのサプリをとって、美味しい食事を我慢するより、必ず料理で使う塩を天然の塩に変えるだけでいいなんて。。。こんな楽ちんな健康法はないと思ってしまいました!

塩を取りすぎてはいけない病気の方もいらっしゃると思うので、すべての人におすすめできるわけではありませんが、食生活が乱れてるなぁ~と思っている方などは、一度試してみてもいいのではないでしょうか?

参考書籍 「減塩」が病気をつくる!(石原 結實/青春新書)

   減塩について改めて考え直さされました

最後までお読みいただき、ありがとうございました。 ご意見・感想・質問・間違いなどがございましたら、コメント頂けると幸いです。

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