お腹ポッコリの原因って!?

中年と世間で言われる年齢になってから、ふと気が付くとお腹のポッコリが全然取れなくなってしまいました。。。泣

昔はちょっと腹筋したらすぐに凹んでいたのに。なんて、20代の頃を懐かしんでは、お腹の贅肉を見て見ぬふりをしているうちに。。。全体の体重の増加とともに、お腹のポッコリちゃんもかなりの成長を遂げてしまいました。笑

この記事では不良姿勢①の詳細をお届けいたしますが、「お腹ぽっこりの原因の一つ」でもあるようなので、合わせてお伝えしたいと思います。

不良姿勢①とは

◎胸の背骨部分の後弯(猫背)

◎腰の背骨部分の前弯(反り腰)

 チェックポイント:壁からかかとを5~7cmほど離して立ち、頭・背中・おしりを壁にぴたっとつけてみたくださいね。骨盤が前に傾いていると(前傾)壁と腰の隙間にかなりの空間があいているはずですよ!

猫背+反り腰

お腹ぽっこりが気になる方はこちら

何をやってもひっこまないお腹ぽっこりの原因はこれ!?

 お腹の4つの筋肉が弱い

 そのために腹圧が下がっている

※そうなるに至る経緯は、悪い姿勢を続けてきたことや、肥満、女性だと妊娠などが原因でしょうか。

それでは、4つの筋肉の役割をイラストでご紹介。4つの筋肉はお腹周りや腰をコルセットのようにしっかりと保護してくれています。

大切な荷物を安全輸送するとき貨物の各面をテープで梱包するのと同じように、大切な内臓を縦、横、斜め方向に腹部の筋肉が包んでくれています。

腹筋群

つまり、この腹筋たちが弱くなってくると、臓器の入っている腹腔の圧が低くなり、お腹がどんどんと風船のように膨らんでいきます。そして、見事な太鼓腹が出来上がるというわけですね。

不良姿勢①で現れてくる症状をご紹介

  あごのずれからくる偏頭痛や顎関節痛

  椎間板狭窄などによる腰痛

  胸郭出口付近の圧迫による肩から腕にかけてのしびれなど

  背骨のクッション機能低下による首の痛み

私はお腹周りの筋肉の弱化から、今までにないお腹のぽっこりがずっと不思議でした。

そうこうしているうちに、腰が抜けるような不思議な腰痛に襲われ、しばらく簡易のコルセットにお世話になる日々を過ごしていましたが、お腹周りの筋肉を鍛えるようになってからは、腰痛はかなり改善しましたよ。

もみほぐし店などへ行かれる場合

今や価格破壊で、とても行きやすくなったリラクゼーション系のお店。私のお店もがっつりリラクゼーションです。

ただ、やみくもに筋肉をもみほぐす施術はしませんが、もしどこかのお店へ行かれるときは、ご自分の身体にやっていい施術・やらない方がいい施術を知ってから行かれるのもいいかもしれませんよ。

不良姿勢①の場合は。。。

  1. 腰が反りすぎているので、反らすストレッチは控えめに
  2. 猫背気味なので、胸(大胸筋)をほぐしてもらいましょう
  3. 骨盤の前傾を減らすために、前側の股関節を伸ばしてもらいましょう

などなど、気になる施術ポイントをご紹介いたしました。

私はほとんどマッサージには行きません。ただ、日々の姿勢で正しい姿勢でいることを心がけています。それだけで、意外と筋トレが出来ていると思います。しかも、お金もかからないし、財布に優しいですね!

私のように、マッサージにお金を掛けをかけたくない、でも、健康でいたい!という方は、日々の生活の中で正しい姿勢でいることを心がけるだけで、筋トレが出来ちゃいますよ。

次回は筋トレしてる?正しい座り方なんかをご紹介できればと思います。(準備中)

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

立った時の理想の姿勢をイラストにしてみました。簡単なので、一度チェックしてみてくださいね。
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