熱中症対策してますか?

熱中症対策

幸い、毎日飲んでいる、0.9%の海塩水を持ち歩いていたので、頭痛とめまいがしだしてすぐに飲むことが出来ました。もし、何も持っていなかったら。。。と思うと、少し怖くなりました。何故なら、同じ場所にいた、高齢の方は水やお茶を飲んでいたのにも関わらず、倒れられたそうですから。

他人ごとではないので、自分だけではなく、もし目の前で倒れた人がいたら、すぐに対処できるように、海の塩を持ち歩くことにしました。街中だと、水を買うのに困ることはそうないと思いますが、塩分を取らなければ、逆に危険が増す場合もありますので。

こんな症状の時は熱中症かも!

《熱中症の症状》
(重症度①) めまい、立ちくらみ、手足のしびれ、筋肉のこむら返り、気分が悪い
(重症度②) 頭痛、吐き気、嘔吐、倦怠感、虚脱感、いつもと様子が違う
 重症になると
(重症度③) 返事がおかしい、意識消失、けいれん、からだが熱い

ちなみに、私は、重症度②でしたね。頭痛と虚脱感、ほっといたら吐き気までしたでしょう。

熱中症とは

「熱中症」は、高温多湿な環境に長くいることで、徐々に体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温調節機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態を指します。屋外だけでなく室内で何もしていないときでも発症し、救急搬送されたり、場合によっては死亡することもあります。

これらの対策をまとめたリーフレットが厚生労働省のホームページにありましたので、リンクしておきます。

熱中症予防のために(PDF 770KB)

熱中症を防ごう(PDF 677KB)

応急処置(目の前で人が倒れたら)

もし、目の前で倒れた人がいたら。。。

下記のページをご覧ください。

熱中症の応急処置のページにさらに詳しく書かれています(厚生労働省HP)

最後に

しつこく書きますと熱中症は。。。

「体内の水分及び塩分(ナトリウムなど)のバランス崩れ」

体内の調整機能が破綻するなどして発症する障害の総称

です。

水分をこまめに取ることが大切とどの記事にも書かれていますが、もっと大切なことは、水分量と塩分のバランスを崩さないようにすることです!!

塩分取らずに、水ばっかり取っていたら、どんどん身体の塩分濃度が薄まり、熱中症の危険性が増すかもしれません。水分と塩分の補給をして、熱中症にならないように心がけましょう!

現代人は体温調節がとても苦手になって来ています。ちょっとぐらい平気。。。が、大事になることもありますので、ご自身の身体に対して油断と過信をすることなく、今年も夏を乗りきしましょう!!

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