痛みとは別の場所を押すと楽になる!?

施術用に勉強がてら読んでいた本が、実は自分でも出来ると知って、たくさんに人にも簡単に出来ると「伝えていきたい!!」という使命感にかられて記事を書き始めました!

まず、痛みに対して痛みの引き金ポイントは別にあることもあって、それをトリガーポイントといいます。トリガーポイント療法は多くの治療家さんも使われていて、私は癒し専門なので、そっと見つけてほぐすように心がけておりました。

マッサージ好きの方なら、全然違うところを触られたのに、痛いのが和らいだ!っていう体験がおありかもしれませんね!そういう時は、トリガーポイントをほぐしてもらっているのかもしれませんよ。

トリガーポイントは

トリガーポイントが出来る場所はある程度決まっています。例えば、おでこ辺りの頭痛(前頭部の頭痛)の場合、トリガーポイントのあるエリアは、胸鎖乳突筋・目の周り(眼輪筋)・おでこ(前頭筋)・頬の筋肉・後頭部(後頭筋)となるので、いずれかを押してみて、おでこの頭痛が再び引き起こされる場所があれば、そこがトリガーポイントの可能性が高いです。

トリガーポイント

触った感覚としては、筋肉の中に、小さなカタマリみたいなものがあります。そこを「圧迫して、離す」を繰り返し、上から押したり、斜めから押したりして、本来の痛みの場所の痛みが再現されるか確認します。

ポイントを見つけたら、しばらく上の動作を繰り返し、本来の痛みが和らぐのを感じましょう! 優しく、身体の負担にならないほどの強さで十分ですよ!

見つけやすくするために

身体がガチガチで固まった筋肉の中から、小さなカタマリを見つけ出すのはなかなか難しいことです。しかも、指先で身体の中のものを感じとるという感覚も慣れてないと思います。

で、少しでも見つけやすくするには。。。お風呂上りがいいでしょう!

身体が温まって、気分もリラックスした状態で、優しく自分の身体をいたわるように撫でるだけで十分ですよ!無理に力を入れて探し出そうとすると、余計に見つけられなくなります。頑張るとまたこっちゃう!!

ちなみに、私が自分の身体で探すときは、皮膚に親指を乗せて、2,3mm押すぐらいの気持ちですーーーっと筋肉をたどっていきます。で、ぽつって何かあるなと思ったら、そこを押してみる。押して、別の場所が痛くなれば、しばらくそこを押してみるということを繰り返しています。

最初は難しいかもしれませんが慣れると面白いかも。本業にしてしまったりして。笑 今後は各体の痛い場所と、そこに関係する場所の触り方なんかを順番にご紹介していきたいと思います。

  症状から治療店がすぐわかる!トリガーポイントマップ

(伊藤和憲/医道の日本社)

こちらの本はとても分かりやすくて、セラピストさんにもおすすめの一冊です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。 ご意見・感想・質問・間違いなどがございましたら、コメント頂けると幸いです。

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